観てきました。 ~ケルティッククリスマス2010~

ケルティッククリスマス2010を観てきました。

イングヴェイwith新日本フィル以来のすみだトリフォニーです。

今回3バンド出てたので、それぞれの感想。



◆VALRAVN

ケルトとゴシックメタル的アプローチをしているバンド、
って触れ込みでしたが、個人的には

「ENIGMAにオリジナル曲しかやらせなかったらこうなる」

って言ったほうがしっくりくるかな、と。

もうちょっと重めの音だともっと楽しめたかな、と思いましたが、
個人的には生のニッケルハルパの音が楽しめたので、
それだけで満足ですよ(楽器ヲタなもので/笑)



◆LAU

いやーヤバかった。すっかりハマってしまいました。

アコーディオンの使い方が上手い!
ロマ(ジプシー)音楽的アレンジの入れ方が特に。

そういうアプローチを考えると、KILAとかに通ずるものがあるのかと。



◆LUNASA

生で「Morning Nightcap」観れたので、もう満足です(笑)

MCというかケヴィン・クロフォード(Whistle)が面白かったね。
まともな事を言ってるかと思うと、ピンポイントで笑いを入れてくんだよな。
あんなに面白いおっさんだとは思わなかったよ。

演奏に関してはもう言うことなく最高でした♪


てな感じで、それぞれの動画貼っときます。

個人的にキリアン・ヴァレリー(LUNASA/Uilleann Pipes)のプレイは
もっと注目を浴びてほしいので、ソロ動画を貼っておきます。



VALRAVN / Koder på snor




LAU / Frank And Flo's




LAU / Sea




LUNASA / Morning Nightcap




Cillian Vallely (LUNASA/Uilleann Pipes) Solo

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